AIDAの法則

コピーライティングにはアイーダの法則というのがあります。

A:Attention(注目を得る)

I:Interest(興味を抱かせる)

D:Desire(購買欲を刺激する)

A:Action(購買行動を喚起する)

この4つの頭文字をとってAIDAの法則と言います

Attentionの注目を得るというのはこんな商品が出ましたよ!

新規性とかで今日こんな商品が出ました!っていうふうにまずバーンと出すという感じですね

 

つぎにInterestの興味を抱かせるというのは

新規性とかで注目を取って、この商品はこういうメリットがありますよ!

こんな悩みとか問題とかを解決してあなたを明るい未来に連れて行きますよ!

というふうに興味を抱かせるということです

 

Desireの購買欲を刺激するというのは商品に興味を沸かせて

自分に取って良さそうだから欲しいと購買欲を刺激するというものです

限定何個とか残り10個ですとかというふうに希少性や限定性持って

購買行動を刺激するということです

 

Actionの購買行動を喚起するというのはクロージングですね

いますぐ欲しい人は私のところに来てくださいとか

この用紙にすぐに申し込みを書いて提出して下さいなど

やってほしい行動を伝えます

これを伝えないとせっかく買う気になっていても最後の一言がないと

行動に移してくれません。

 

このAIDAの法則にのっとってコピーを書いていきます。

 

セールスレターのコピーライティングというのは

伝える順番がとても重要です

この伝える順番を守って書いていくと

見込み客は納得しながら行動して購入行動に移ってくれます

 

 

まずは必要性が分かった上で

購入しようかどうしようかと考えますよね

 

まずその見込み客にとって必要と思わなければ

そもそもその商品のことを説明されても全然意味が興味が持てません

 

必要だな欲しいなというふうに思ってから

次にさてこの商品はいいのか悪いのかという見方になります。

 

なので伝える順番というものはすごく大事です

いきなり商品の説明とかしても興味を持ってもらうことはできません

 

この商品によってもたらされる明るい未来から入っていきます

そういう明るい未来が手に入るのであれば欲しい

具体的にその商品ってどんな内容になってるのかなというふうに思考していきます

 

だから伝える順番というものは非常に大事になるんですね。

その順番がAIDAの法則です。

 

是非この法則の順番でコピーを書いてみて下さいね。