共感が全ての始まり

コピーライティングというか、ビジネスで商品サービスを買ってもらおうという時は

まず、見込み客の現状に共感することが大事です。

悩みを理解して、「こうですよね」とまずは合わせていきます。

 

 

その上で、教育や信頼関係を構築していくのですが

共感をすることによって見込み客を集めることが出来るんです。

 

そもそも共感できない話は聞きたくないじゃないですか・・・

 

自分は生まれも育ちも良くて

お金持ちで、勉強も出来て、人間関係もうまくいき、そして今日がある、

なんて話を聞いたら、

 

そりゃ、あなただからできたんでしょう。

と、誰も共感してくれないし、そんな現実離れした話聞きたくもないと思います。

 

そんな話より、実際に

自分が全くダメな境遇にいて

こうこうこういう苦労をして、それでも全く目が出ず・・・・的な話をすると

人は、ああこんな人でも成功しているのであれば

ちょっと話を聞いてみようかという気持ちにもなります。

 

こちらからの一方的な押しつけで

「できますよ」「やりましょう」「問題ありません」

 

と、いくら言ったところで、

見込み客の心に共感していなければ絶対に聞いてもらえないのです。

 

多くは、自社製品の優れたところをアピールするばかりで

ユーザーの悩みに寄り添った中身がありません。

 

ユーザーが悩んでいることに対して

「わかりますよ」「自分もそうでした」

「みんながんばれないんです」「あなたのせいじゃない」

 

ということを強調し、

「その中で、あなたが頑張れる方法をお伝えしたい」

 

ということを伝えることに注力してください。

 

見込み客は、商品が優れていようがいまいが

ほしくないのです。

 

欲しいのは明るい未来

その明るい未来にあなたが連れて行ってくれるのなら

その商品サービスを購入したい。

 

と言ってくれるのです。

 

 

売れるコピーライターと売れないコピーライターの違いが

この、「共感」です。

 

 

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