読まない、信じない、行動しない

今の世の中情報が溢れていると言われています。

SNSなどの個人メディアが発達して、個人で様々な情報発信をするようになりました。

 

2012年までの約二千年間で発信された情報と2013年1年間に発信された情報が

同じ量ということですから、

 

それから4,5年経った今は、ほんとにどれだけの情報が氾濫しているのかと思います。

 

そんなスゴイ情報の渦に巻き込まれて

人は、何を信じていいかわからなくなっています。

 

そして、誰が言っているのかわからないようなことに反応して

行動するなんてことはありません。

 

なので今、人は

 

「100%読まない」

「100%信じない」

「100%行動しない」

 

と言われます。

 

コピーライティングはそこを突破しなければなりませんから

 

ゆるいキャッチコピーなんかを書いていては、誰も読んでくれないです。

 

心に刺さる強いコピーを書く必要があります。

 

 

そして、その時点で100%いいコピーが書けたと思っても

途中で、反応を見ながら変えていく必要があります。

 

常にテストですね。

 

そして、出し惜しみをしないことが大切です。

 

「100%読まない」「100%信じない」「100%行動しない」

 

という前提がある以上、まずは信用してもらわないと何も始まりません。

 

そんなときに、出し惜しみをしているようでは信用してもらうことが出来ません。

読んでくれるユーザーに10倍の価値を与えるつもりで書かないと

3つの大前提を突破することが出来ないわけです。

 

10倍以上の価値を与えるというのは

何か結果を出すことが出来るようなノウハウを教えたりすることです。

 

その場で自分が結果を出すことができれば

一番信用してもらいやすくなります。

 

なので、その方法を出し惜しみすること無く与えるということなんです。

 

効果を実感したり、何かが変わったら

信じてもいいかもしれない、と思ってもらえます。

 

そしたら、その後の高額商品も購入してもらいやすくなるのです。

 

心にささるキャッチコピーで「100%読まない」壁を壊し

出し惜しみすること無く効果を感じてもらって「100%信じない」壁を壊し

購入者になる行動をしてもらい「100%行動しない」壁を突破しましょう。

 

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